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プチオンリーお疲れ様でした!

Contents

Writer:
桜枝真央
Category:
桜枝作業日誌
Posted on:
2010-03-21 20:57

 今日は春コミの羽兄弟プチオンリー「やくそくのはね」に出かけて参りました (あくまで「プチオンリーに行ってきた」)! まだまだ風魔は盛況ですね! 原作スペース様が遠くなっていたのが残念ですが、芸能スペースの皆さんは大変盛り上がっておりました。何より兄と弟をこんなに一杯見ることが出来て大変嬉しかったですvv

 今日はM様に灰李さん、そして運良くお会いできたR様とも合流できて、皆様とのお喋りも楽しませて頂きました☆ 戦利品も沢山ありますしお台場観光もしてきたし (笑)、今年の前半最後のイベントを存分に楽しんで参りました。明日からは試験勉強に勤しみます…多分。

 で、行ってきてやっぱり「書きたいなぁ」と思ってしまいました。特に双子!! 双子ですよ!! 色物なCPばかりやってるうちですが、正統派の双子話も書きたくなります (と言いつつうちで双子書くと霧風は必須なのですが)。実は昔から温めているネタ (というか他のサークル様でも見た気がするのですが) が1つあるんです。

 死紋の乱の後、小龍が任務に出ている間、項羽が突然風魔の里に戻ってくるんです (小龍始め他の面々が皆生き残っているのはデフォルト…笑)。里の皆は驚きつつも彼を再び迎え入れる。任務から戻ってきた小龍も交えて再び元通りの生活が始まるが、何故か双子が一緒にいる姿を誰も見ない。そう、戻ってきた「項羽」は実は小龍の中に生まれた別人格だった…というもの。

 で、これだけじゃ話にならないのでバリエーションを作ったのです。(1) そこから話を膨らませ、本当に項羽が生きていたという展開で (以下略)、(2) 実は元から双子は存在せず、生まれた時から二重人格だった、(3) (2に近いですが) 元々この2人はどちらが「項羽」でどちらが「小龍」という区別がなく、適宜互いが演じていた人格だった、…てな感じです。(1) が一番簡単ですよね (笑)。(2) は同じ里の中でかなりムリがある (あと双子好きの私には書きたくないネタ…)。(3) はちょっと哲学的。実はこれを本命にしていたんですが、その為には「2人とも項羽」的な性格していないと難しいよなぁ。二重人格を2人で共有するってかなり難しいので「意識的に」演技していたという話になるはずなんです (^^;

 彼らを語らせると色々長いので今日はひとまずこの辺で。ではでは沢山の戦利品と今から向き合います♪

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