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お気に入りシーン『嵐-TEMPEST-』編

Contents

Writer:
桜枝真央
Category:
桜枝作業日誌
Posted on:
2009-01-14 00:06

 前に『adonis』『adonis2』のお気に入りシーンの話を書いた時「次は幽白本のお気に入り場面を」と言ってたのですがすっかり忘れてました (こら)。幽白の方が書いた文章も多いので思い入れのあるシーンも多いのですが、本として特に入れ込んだのが『嵐 -TEMPEST-』でした。何たって構想10年だし! そのくせアウトプットは行き当たりばったりのところもあって後悔は多々あるのですが…。

 『嵐―』は7本の小説の連作集で、その中でも黒鵺の死の前後を書いた第6話『嵐』がメインです (本のタイトルにもしたくらいだし)。初めてこの本を思い立った頃、CMで流れてた「嵐の中で輝いて」という歌 (某ガンダム作品の主題歌です) を聴いて決めたタイトルでした。歌詞の中の「あなたの話す 夢が好きだから」というフレーズも、蔵馬が黒鵺と共に生きる理由として据えています。このシングル、カップリング (EDなのかな?) の「10 YEARS AFTER」もいい曲なんですよー。…って、脱線してしまいました。まぁとにかく、この本は幽白の原作だけじゃなく色んなものから着想を得て書いたものなのです。

 では作者のお気に入りシーンを…って、結局第6話にかなり固まってるんですよね。蔵馬が告白を決意するシーン、迦楼羅が自害するシーン、蔵馬が家を焼き払うシーン、黄泉が蔵馬を叱咤するシーン、鴉が楠樹を水の中に叩き落とすシーン (笑)…。他には第5話の冒頭とか、蔵馬の夢の中とか、第3話の崖のシーンとか。台詞回しはやっぱり鴉に思いが籠もってます (笑)。「向こう (=女) が勝手に金持って寄ってくるんだ」とか「お前は、黒鵺に劣る」とか、とにかく偉そうです (笑)。

 そろそろ『邂逅』続きを書きたいですね…26章は出だしが決まらなくてなかなか公表できないのですが、その出だしに出てくるキャラは南野蔵馬と飛影。この2人の掛け合いは実はまだ『邂逅』では出て来ていません。昔は飛影×蔵馬をやってた私ですが、飛影には殊更愛情が薄いです。飛蔵よりは桑蔵の方が圧倒的に好きです (^^; )。

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