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小説のアイディア数点

Contents

Writer:
桜枝真央
Category:
桜枝作業日誌
Posted on:
2009-01-28 22:53

 とは言っても書きかけの話の続きですが…。まず『邂逅』26章。蔵馬と飛影がどうしても上手く会話してくれないのでいっそ他のキャラから始めようかと考えています。須臾の話書きたいんだけど、回想シーンばっかりで繋ぐのもあまり好きじゃない (つーか、自分がキャラに喋らせてる言葉遣いが嘘臭すぎて嫌…)。何度も書いてますが話のメインはトーナメント。それ以外が書けていないだけで試合シーンはほぼ終わってます。最近読み返してたらキャラがあまりに女々しくてぶっ飛ばしたくなったので (笑)、今後はもっと淡々と進めたいと思っています。

 お次は『鏡の森の君』。これは……すいません、しばらくお休み予定。客観的に面白くない展開なので困ってます。オチだけで引っ張るのって難しいなぁ。

 最後。ちらっと前に話した、風小次の小説です。風小次作品を少しずつ上げていきたいですね。こっちは長編ではなく思いついたネタでぽつぽつやりたいんですが…まずは小龍と霧風が夜叉との決戦の後、風魔の里に帰るまでのお話。『adonis』シリーズとは繋がらないパラレルワールド的エピソードですが、項×霧と霧風女の子設定は外せません。ちょっと三角関係風にしたいのですが…小龍×霧になるか小龍×項になるか (ええっ!?)。まぁ、別にカップリング設定なくても成り立つ話なんだけどさ。

 風小次の話は原作より『柳生暗殺帖』で思いついたものです。風魔霊廟から死んだ風魔の戦士達が次々復活してくるんですが、それってつまり生き残った連中がわざわざ死んだ仲間の遺体を回収してあそこに祀ってるってことですよね。柳生屋敷で死んだ琳彪はともかく項羽と兜丸&麗羅は残った5人が手分けして探しに行ったんじゃないかなーと。竜魔と劉鵬の方が項羽の死地を特定しやすいはずですが (一緒に行動してたしね) そこを敢えてこの2人が迎えに行った…という話にしたいのです。つまり兜丸と麗羅を竜魔達が探しに行ったということになるんですが……あれ、うちの小龍さんは麗羅ちゃんと仲良かったんじゃ (笑)。

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