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感想有難うございました!

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Writer:
桜枝真央
Category:
桜枝作業日誌
Posted on:
2009-02-19 21:58

 とここで御礼を申し上げても御覧になっていないかもしれませんが… (^^; 先日掲載した風小次小説「Lost It」の感想を初めて頂きました。プリントアウトしたものを押しつけてしまったのですが、大変丁寧な感想を頂いて嬉しく思っています。これがあるから同人は止められません。

 「Lost It」は「adonis」シリーズとは繋がっていない小説で、物語が原作通りの流れならどうなるかを書いてみたかったんです。まぁ霧風女の子設定という時点で既に原作無視ですが…。幽白は主なキャラ (断定的に言えば蔵馬…笑) が生き残ってるので原作の後日談という形で「邂逅」を書き始めたのですが、風小次はそもそも死人の方が多いので「adonis」書くときは結構設定に悩みました。今まで誰にも訊かれたことがなかったので自分から話しますと (ウゼえ)、夜叉編で死んだキャラは「戦闘不能になったものの一命は取り留めた」という設定、華悪崇編は「里が壊滅状態になったものの、小次郎達が原作より少し早めに戻ってきたお陰で、住人達は彼らに誘導してもらい逃げ出して無事だった」、反乱編は「霧風が殺った連中 (汗) は峰打ちで、その他みんな戦闘不能になったものの (以下略)」という設定です。「柳生暗殺帖」の舞台よりも前ですので、基本「柳生─」とは繋がりません。

 で「Lost It」ですよ。実はこの話、続きがあるんです。誰のことも「死んだ」と断言していないんですよね。行方が分からなくなっている項羽・兜丸・麗羅をみんなが探しに行くんですが、項羽は結局見つからず兜丸・麗羅のことは物語中に出てこない。原作では柳生屋敷で落命した琳彪のことも「敵の刃に倒れた」としか言ってません。私が続きを書くために含みを残したんです。ただねぇ…考えている続きの物語が何だか「邂逅」チックで書きにくい! 勿論項羽が妖術師によって転生するわけではありませんが (笑)。

 最近つくづく思うのは、私は1人しかいなくてあちらを立てればこちらが立たないんだなぁ…ということ。幽白と風小次の両立もままならないのにこれ以上はジャンル広げられませんっ。幽白…ストーリーが浮かばないけど本当はそろそろこちらにも戻りたいです。

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