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また手書きの文字

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Writer:
桜枝真央
Category:
桜枝作業日誌
Posted on:
2009-03-16 23:01

 とある方から「桜枝さんの書かれるお話は手書きの文字が鍵になることが多いですね」と言われたことがあります。自分でもこのサイトで「手紙をよく物語に出す」と書いたことがありました。今回は手紙じゃないんですが、項羽の残した文字が手掛かりになる…という話になってます。アイテムは手帳! ドラマで白虎が携帯持ってたし手帳くらいOKですよねっ。霧風ならびっしり全部忍び文字で埋めそうですが (笑) 項羽は面倒臭がりで余程のことがない限り忍び文字を書かないという設定です。特にストーリーに意味がなくてもこういう細かい設定を入れるのが楽しいです☆

 同じ方に以前「恋愛物を書く人は自分の体験を書く人と100%想像で書く人がいるそうですが桜枝さんはどちらですか?」という御質問を受けました。はい、99.5%以上想像です。残念ながら (?) 私は恋人に先立たれたこともないし、何人もの男に取り合いされたこともないです (笑)。ただねー、片想いに身を焦がす人の気持ちは何となく解るのです。あと、恋していることを表に出せない「ツンデレ」な思考回路も解るんです。恋愛に憧れつつも、恋愛に振り回されている自分が嫌いな女の子ってのは非常に書きやすいです。きっと自分もそういう思考回路なんだな (笑)。

 えっと…「Lost it」と違って結構長編なのですが、また途中で放り出したりすると嫌なので全部完成してから掲載予定です。もしかしたら来月・再来月になるかもしれません。似たような単語ばかり使ってどの作品も似たような印象だなー (これを私は「Ga○ktの歌詞現象」と呼んでいる…) とは思いますが一応推敲してるんですよ〜 (^^;

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