桜恋唄
幽遊白書・黒鵺×蔵馬中心、桜枝真央の同人的創作の館

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やっと腰を上げた

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Writer:
桜枝真央
Category:
桜枝作業日誌
Posted on:
2009-07-09 00:08

 今日は会社を出てから家と反対の方向に向かい、新宿世界堂に行ってきました。流石にそろそろ新刊の準備しなきゃ…。今回も自家製本です (オフだったらこんなのんびりしてられません)。トチマンのフリークラフトペーパーを使ってみたくて、1束だけ試しに買ってきてみました。茶色のクラフト紙ではなく白い紙。白とは言ってもうっすら茶色っぽい独特の色です。まずはこれでモック作ってみようかな。レーザープリンタ特性もテストしなきゃ。

 今回はほぼ鴉本で決定なので (蔵馬と黒鵺を結構目立たせるつもりですけど) 遊び紙や表紙に黒や赤の紙を入れてみようと思ってます。前回フランス表紙風にしたら製本が簡単だったので今回もそれの予定ですが、そうすると表紙 (というかカバー) の次のページは印刷しなくていいので材質気にせず紙が使えます。でこぼこした紙なんか面白いかな? でも材料代で単価上げたくないし…。

 内容はまだぼんやりしていて主題だけが何となく決まった状態。テニスンの有名な詩、

'Tis better to have loved and lost
Than never to have loved at all.

と、Simon & Garfunkel の "I Am A Rock" から

If I never loved I never would have cried.

の、とても対照的な2つの文。個人的には後者の方が鴉には似合う気がします。というか、前者は実は『嵐 -TEMPEST-』の初版 (リソグラフ版) のラストに入れてるんですよね (^^;)。第2版からはカットしているのでこっそりまた使おうかと (こら)。前半は黒鵺や紫の話、後半は蔵馬の話が描けたらいいな。え、黄泉? 何のことですか (ひでぇ)? うーん…鴉と黄泉を絡ませるとなると長編になりそうです。実は当初、「殺し屋稼業をしてる鴉の元に依頼人がやってきた。その依頼人は『この男を殺してほしい』と人相書きを差し出す。それは黒鵺と面影の似た夢魔の青年だった。彼は今、蔵馬の盗賊団にいることが判明し……」的な話にする予定でした (笑…が、長くなりそうなので止めました)。前にここで黒鵺と蔵馬の子供なんて話を書きましたが、それとは全く関係ないです。

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