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久々にアナログ画材を語ってみる

Contents

Writer:
桜枝真央
Category:
美術専門学校
Posted on:
2010-09-07 19:55

 私がアナログ画材のことをレポするのは久しぶりな気がします。アナログで絵を描きたいなーと思い、最近ちょこちょこ画材を買い集めています。中でも自分にとって大事なものがホワイト! 絵をキラキラさせるのに欠かせないし、何よりそそっかしいので修正無しで原稿なぞ描けません (笑)。

 昔はDr.マーチンのブリードプルーフホワイトを使っていたのですが、所々の事情で新しいものを試すことにしました。

GANGY(ガンジー) ミスノン修正液 No.400

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 まずはこれ。定番のミスノン油性インキ用。ハケがついていますが漫画描きに使う場合、水で薄めてつけペンで細い線を引くことが多いです。でも…あれ、私が昔アナログで絵を描いてた頃 (約10年前) そんなテクあったっけ? 今頃初めて聞く気がするんだけど。いきなりガッツリ薄めるのではなくスポイトなどでちょっとずつ薄めるらしいです。油性インキ用が水で希釈できるので便利ですが、証券用インクなど水性の黒インク使ってる人はブリードが発生するらしい。

ゼブラ ケスティック0.5 CK3

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 次は修正ペン。細い線が引ける!とネット上で評判だったゼブラのケスティック0.5。ちなみに私はつけペンもゼブラ愛用者です (関係ない)。使ってみたところ筆記線幅は約1mmで、修正液としては細い方ですがそんなに細い訳でもないみたい。ちょっとホワイト散らしたりベタやトーンの上に白抜きの効果音描いたりとかにはいいかも。でも (修正ペン全般にいえることですが) 直前に書いた線が乾かないうちに次の線を引くことになるため、文字の輪郭はかなり甘くなります。

 最後はこれ! マジックインキホワイト・white SR。あの油性マーカーペンのパイオニアが販売する、ガラスや陶器にも描ける白いペン。…うーん、これは漫画原稿には使えませんね (^^;)。紙に吸い込まれてしまい、不透明感が物足りない。でも逆にガラスやプラにはかなりクッキリ描けます。イベントの POP などに使える…か?

 今回ブリードプルーフホワイトを買わなかったのは、修正した上から更に描き直せるものが欲しかったから。あと水に強いのも修正液系ホワイトの強みです。とはいえ水性のインクにはブリードが出るので、ホワイトに合わせて黒インクも顔料系のものにしました。

アート漫画インクHG(純黒ハイグレード)

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 綺麗な黒です。しかもコピック画の主線にも使える…らしいです (試してないけど)。かなりシャープな線が引けて個人的には好きなタイプ。でも私がアナログ画描いてた頃にはなかった品の筈。当時は開明のドローイングゾルK使ってました。これも好きなんだけど…よく水を落として滲ませてたんだよな (汗)。

 ツヤベタにはぺんてる筆の顔料タイプを買いました。染料系に比べて顔料系の筆ペンはインクフローが悪く、慣れるまで時間がかかりそうです。通常のベタ用のマーカーはこれからの検討事項。まぁ、しばらく原稿に取り掛かる時間がないので今はリハビリ程度に遊んでいます…。

ぺんてる筆(顔料インキ) 極細

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価格:470円(税込、送料別)

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コメント

Written by
sakurae
Posted on
2010-09-07 22:15

自分で書いてて「?」だけど証券用インクって本当に色の滲みが出るのかな。
製図用インクは間違いなくブリード出ます。

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