二次元から三次元へ
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多分こう考えるのは私だけじゃないと思うけど、活字愛好者は想像力豊かで空想癖があるというイメージがある。これが二次元になると、想像力はやや低下するもののキャラクターや情景が視覚化されることでバーチャル世界がぐっと身近になる。で、これが三次元になるとよりリアリティが増す……つまり、次元が上がるにつれて自分の内面にあった物がより表に現れてくる。ここでちょっと考えを飛躍させると、自分の好きなキャラや理想の世界をより身近に感じていたい淋しがり屋の人が文字より画像、画像より立体を好む……んじゃないだろうか。
幽遊白書のフィギュア第2弾が先月発売された。私はゲームの腕もないし何より大分市内で幽遊フィギュア置いてるゲーセンが何処にあるかさえ分からないのでオークション狙いである。妖狐蔵馬だけいればいいんだけど、折角だしここは第1段含め全種コンプリートしようと出品物を物色中だ。あーでも桑原君作ってくれないかなぁやっぱり! 蔵馬ファンなので「妖狐蔵馬作らないで桑原作ってよ」なんてことは口が裂けても言わないが (今書いたけど ^^;) やっぱり四人揃って幽遊白書だよね。桑原君いないなら逆に蔵馬だけで充分ですっ。
市販フィギュアに飽き足らず、人形カスタム遊びがまだ続いている。私の場合自分の好みの子に作り変えるというより好きなキャラに近づける方が楽しいので (オリジナル漫画描くよりパロディ描いてたい人間) 当然の如く蔵馬に挑戦中だ。ベースドールの肌の色が合わないのとウィッグの色が合わないのと衣装がないのとで当分完成しそうにないけど、顔のペイントだけは実は終わっている (妖狐蔵馬は作り直し予定で南野蔵馬の方が完成)。人形嫌いさんには批判されそうだけど、リアル系ではなくデフォルメの強いリトルプーリップだから結構イケると思うんだよね (でも同じデフォルメ系ドールのブライスで蔵馬は……全っっっ然イメージできない)。完成したらこのサイトのマスコットキャラにでもしようかな (笑)。でも確か、妖狐蔵馬は去年から作ってたような……いつ出来るんだ一体。
……こんな感じで今は人形にどっぷり浸かってて小説が進んでいません。どうしてこんなに書けないのかと自分で考えて「今淋しいからじゃないか」という結論に達したわけ。自分の頭の中だけじゃなくて、目に見えるところに居てほしいんだよねきっと。
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