桜恋唄
幽遊白書・黒鵺×蔵馬中心、桜枝真央の同人的創作の館

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歌と作品

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Writer:
桜枝真央
Category:
桜枝作業日誌
Posted on:
2006-02-12?22:33

 小説は2本が完成まで後一歩の所にこぎ着けている。『夢』と『U.R.L.(仮題)』。しかし『邂逅』もそうだけど最後の 1,2 ページってのが書けないんだよね……もう少し悩んでみます。

 今日は前回冬コミ落選で原稿放り出していた個人誌『愛の才能』収録予定の『BET』の原稿を発掘していた。コミックスタジオで何ページか原稿描いていてこのサイトのトップ絵としても掲載してたんだけど、既にやり直したい気分……漫画のキャラっていつも同じ服で、外でも内でも同じ服着てるけどそれって現実じゃ有り得ないよね? 黒鵺と蔵馬も家の中じゃもっとラフな格好 (蔵馬はラフか…) のような気がして、結局やり直すことに決めた。好きなキャラだからこそそういう細かいところにも拘ってしまう。『BET』は話の都合上、途中で着てるものを変える必要があるのでそこもまた面倒臭い……。

 古い原稿といえば今日は1枚目のトップ絵や『Miss MOONLIGHT』なんか (どっちも『画楽多倉庫』に展示中) も発掘。350 dpi の高解像度、レイヤー統合前の絵だ。昔の作品を眺めてるとそれを作っている時のことを思い出す。今日一番懐かしがっていたのは『Sweet Departure』(これも 倉庫にある…蔵馬と黄泉と黒鵺の漫画ね)! 話には全然絡んでないんだけどこれ描いてた頃 MALICE MIZER の『memoire DX』ってアルバム聴きまくってた。Gackt の前のボーカル・TETSU の時代で、歌も演奏もひどいんだけど (済みません…) 曲が好みだった。特に好きだったのが2曲目『記憶と空』と7曲目『バロック』。前者についてはこのサイトの『盗賊恋愛歌曲』で書いたっけ。7曲目は「原作の」鴉をちょっと思い出す (と私は勝手に思っている)。この歌の終わり近くに

Sweet corpse
僕の中のこの愛をおもりにして
暗い底まで沈んでいこう
バロック - MALICE MIAER

 という詞があり (実際は「Oh my sweet corpse」と歌っている)、『Sweet Departure』はここから題名のヒントをもらった。うーん、このアルバムの曲は詞が本当に格好いいのでいつか下敷きにして何か書きたいと思ってたけど……全体的にうちの蔵馬と黒鵺にはちょっと重いんだよねぇ。

「君との再会の時 殺したいと思うだろうか?
 抱きたいと想うだろうか?」
記憶と空 - MALICE MIAER

 ……いや、殺さないで下さい (笑)。

 原稿描く時の BGM は本当に大事で、ノリがいい物の方が手は早く動くんだけど好きな曲でイメージを高めるのも大事。今回は年末からずっと聴いている Tourbillon の『HEAVEN』(シングルではなくフルアルバムの方) になる公算が高いが、近々清春が新しいシングル出すんだよなぁ。タイトル曲もいいんだけど何と、あの布施明の超名曲『シクラメンのかほり』をカバーするらしい! 清春の声で聴けるなんて!! 曲自体大好きなので今から楽しみ〜!! 「♪真綿色したシクラメンほど清しいものはない〜」……既に自分で歌ってます (笑)。

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