何となく「赤い」お話
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夏コミ後、すぐにソーイング生活に戻ってしまった桜枝です。ここ1年くらいは「趣味はソーイング」というくらい縫い物やってる時間が増えました。かけている時間だけで言えば間違いなく一番の趣味です。が! 「思考」は違います。仕事や日常生活のことを除けば二次創作的な物語を考えている時間が一番長いです。この辺が「一番の趣味は同人」と私に言わせ続けている理由に違いありません。
でも所詮、普段考えてる話は形になるレベルじゃないんですよね…。「○○と××が△△して」という流れは大抵ワンパターンです。あともし真面目に形にしようとすると結構勇気がいる話だったりします。その中でも「子供が出来て騒ぎになる」という話は色々考えます (前もここで黒鵺と蔵馬の子供なんて話題を書いた気がしますが…)。そんな「子供」キャラで今、具体的に設定が決まってるのが一人います。名前は緋王 (ひおう)。父親似のやたらしっかりした男の子。顔もそうなら能力も父親譲りで、言葉も話せぬ赤ん坊の頃からいきなり宙に浮いたり念動力で物体を動かしたりと無意識で超能力を発動させ…うん、そろそろ分かりましたね (幽白じゃありませんよ)。ただ彼が出てくる話を書く気がないので設定だけのキャラに留まりそうです:-P
冬コミに本が出るかさえも分からない状態ですが、風小次の小説を本気で書こうか迷っているところです (お断りしておきますが上の話題とは関係がありません)。総司さんがヒロインで、題名は彼女にちなんで赤系統の色を折り込みたい。クリムゾンとかバーミリオンとかカーマインとか…あ、バーミリオンは麗羅に取られたんだっけ (ドラマのキャラソン参照)。で、今のイメージでは「スカーレット」。どうも『風と共に去りぬ』もしくはスピッツの歌を思い出してしまうのですが… (笑)。あ、前に出した竜×総本も『アカイクサリ』だ!
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