重要性と挿絵は無関係
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市販の文庫本のイラストってどういう基準で選んでいるのだろう。夏コミ発行予定の『邂逅』では……すいません、台割作って大体均等にイラストが入るようにピックアップしただけなので本当に重要なシーンのイラストはほとんどありません (死)。如何に重要性と無関係かという例を下にちょこっとだけ載せます。線画修正が終わりコミスタでツヤベタを入れたところ。トーンはこれから。
えっと、第10章の紫登場シーンの一部です。本当は窓つーかベランダから侵入するシーン描く予定だったのですが構図決めるのに時間かかりそうだったので鴉の肩に手を置いてるいい加減な絵になっちまいました。しかし紫、やっぱり描いてて楽しいです (笑)。この頭にツヤベタ入れるのは時間がない時は辛いけど。描く前から気づいてたとはいえ今回黒髪キャラばかりで死にそう……。
ではではまた作業に戻ります! 今日挿絵の線画は終わりました……あ、闇舞さん描かなきゃいけなかったんだ……。そんなことより数週間前に入会した大陽出版のメンバーズカードが来週までに届くのかどうかが不安になってきたぞ。割引価格が変わってくるので焦ってます。
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